2026年1月

コラム
182. 三島由紀夫の凄さをあらためて感じた

 芥川賞と直木賞の受賞作が、1月14日に決まりました。前回の選考委員会では、いずれも「該当作なし」という結果でした。賞の権威を守ることも大切ですが、受賞作の有無は書籍業界全体の売り上げにも影響します。候補作に選ばれた時点 […]

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コラム
181.市場を読むな、知識を創れ―清水洋氏が説くR&D戦略論

 今年の1月5日の日本経済新聞「経済教室」に掲載された清水洋早稲田大学教授の論文の紹介です。     要約すれば、「持続的なビジネス機会の源泉は、公開情報や外部変化の察知する能力ではなく、自社のR&Dから生み出さ […]

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コラム
180.年末年始のできごと 2025:2026

 年末年始の過ごし方は今も昔も変わりません。   お飾りを買って、年賀状を出します。 お決まりのテレビ番組、紅白歌合戦、芸能人格付けチェック、箱根駅伝、大河ドラマの初回を観ます。  子供たちが帰省してきて、年越しそばを食 […]

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コラム
179.未来をつくる

 あけましておめでとうございます。    今年は午年、60年に一度の丙午の年ですが、そう書くことが年寄りの証明のようで、私の子供たちは、「ひのえうま、知らない」と言っています。   前回の丙午、1966年(昭和41年)に […]

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