179.未来をつくる

 あけましておめでとうございます。 

  今年は午年、60年に一度の丙午の年ですが、そう書くことが年寄りの証明のようで、私の子供たちは、「ひのえうま、知らない」と言っています。 

 前回の丙午、1966年(昭和41年)には「産み控え」があり、出生数が前の年から約25%(46万人)激減したそうです。今年はそのようなことがないように願いたいものです。 

 

 ちなみにAIによれば、丙午生まれの人は、カリスマ性があり、無尽蔵のバイタリティで周囲を引っ張る人気者だそうです。  

 また、この丙午は、丙(陽の火)と午(陽の火)の組み合わせであり、太陽のような明るさ、強い意志、行動力、エネルギーを象徴し、道を切り開く縁起の良い年とされています。 

 

 今年誕生する子供たちの多くは、22世紀を目にするはずです。
2010年以降に生まれの人たちをα世代というのだそうです。AIネイティブの世代です。
その世代が22世紀の未来づくりの中心となり、そこで生活することになるでしょう。 


ドラえもんは2112年生まれですが、それよりもっと前にドラえもんのようなロボットが普及しているように思います。
 

 その時代には、ロボットは単なる道具ではなく、人間と共に泣き笑いし、時に喧嘩もする対等な「仲間」として社会に溶け込んでいます。高度な技術から作られたいわゆる便利な「道具」がたくさん存在しますが、タイムパトロールのような厳格な管理も共存している世界です。
 高度な科学技術進歩と厳格な管理との共存、それはまさしく現代の課題でもあります。 

 

 ドラえもんはその時代を「人々が豊かで幸せな生活を過ごすことのできる社会」と言っています。
 私は、縁起を担ぐほうではありませんが、そのような社会の実現の第一歩として。道を切り開く2026年になってほしいと願っています。 

 

みんなで未来をつくっていきましょう。

 

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