179.未来をつくる新着!!
あけましておめでとうございます。 今年は午年、60年に一度の丙午の年ですが、そう書くことが年寄りの証明のようで、私の子供たちは、「ひのえうま、知らない」と言っています。 前回の丙午、1966年(昭和41年)に […]
178. 社会を憂う
今回は日本社会に対する「不安」を書き留めておきます。 日本にあった倫理観や道徳感といった暗黙のルールが失われてきました。 基本的には性善説で成り立っていたはずの日本が変わってきています。 法律にふれなければ何をや […]
176. 懇親会を楽しもう
これも「ボケた」ということなのかはわかりませんが、物覚えが一段と悪くなりました。 例えば、フィットネスクラブのマシーンで10回3セットの筋トレをしていて、次は2セット目なのか3セット目なのかが分からなくなることがあります […]
175. 川崎市立図書館の利用者登録をしてみました
今年の夏から始めた読書生活ですが、幸いなことにまだ続いています。 電子図書から紙の本にシフトしたと以前のコラム(164. 紙の本を読む生活:https://asfrontiers.com/2025/0 […]
174. 四季はなくなるのか?
2025年新語・流行語大賞候補に「二季」があがっていました。昨今の気候を象徴するワードです。多くの人が春と秋が短くなっていると感じているでしょうし、データにもその傾向が表れているようです。 三重大大学院立花 […]
173. 高額な装置を購入する時の考え方
先日、企業の分析解析部門のマネージャーの集まりがあり、「大規模研究施設(例えばナノテラス)や外部施設の利用」に関するグループディスカッションに参加しました。 外部施設を効果的に利用して、内部での高額な設備投資を避 […]
172. 学会の利用方法 ―分析化学会年会に参加して感じたこと―
先日、日本分析化学会の第74年会が北海道大学でありました。 年会では毎回、企業のメンバーが企画する「産業界シンポジウム」が開催されます。 「産業界シンポジウム」については、本コラムの1回目「企業の分析化学、 […]
171. ワールドシリーズ回顧
ワールドシリーズが終わりました。 日本にいると否が応でもDodgers贔屓になってしまいます。因みに私はこの原稿を書き始めるまでドジャー「ズ」だと思っていましたが、日本語表記はドジャー「ス」だと知りました。YouTube […]
170.年寄りの独り言 テレビドラマと政治
物心ついた頃から日曜の夜は必ず大河ドラマを観ていた私が、今年はあまり観ていません。知っている役者さんも減りました。 それが関係しているかはどうかはわかりませんが、今も昔も日本で最もクオリティの高いドラマである「大河ドラ […]










