コラム
187. 雪国の春の足音新着!!

私が住んでいる川崎には春が確実に近づいています。 気温が二十度を超える日もあり、梅はすでに咲き、近所の河津桜もほぼ満開です。花の蜜を求めてやって来たメジロかヒヨドリの鋭く澄んだ鳴き声が、桜並木に響いています。剪定された紫 […]

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コラム
186. 衆議院選挙が終わって

 先々週、友人と長浜、彦根、京都をめぐる小旅行に出かけました。京都では在住している娘も合流し3人で食事をしましたが、先日の衆議院選挙のことが話題になりました。  「○○さん(友人のこと)は反高市なんだよね」と私。  「今 […]

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コラム
185. ある有権者のメモ―選挙前後の覚え書き

   最近、スマホを利用して日記を書いています。ボケ防止の忘備録ですが、空いた時間に書き込めるので、とても便利で、かれこれ2ヶ月以上続いています。 さて、そのいくつかを紹介しましょう。    1月17日   解散総選挙は […]

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コラム
184. 市民講座がなぜかしっくりこない

  興味のあることについて、もう少し知識を深めたいという意欲はまだまだあります。 しかし資格がほしいとか、その道の専門家になりたいとかではない、つまり本格的に勉強し直す覚悟があるわけではありません。「興味がある […]

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コラム
183. 最初に結論を書く国、最後まで言わない国

   日本を代表するエッセイの一つとして、朝日新聞の「天声人語」がよく挙げられます。他の新聞においても、同様のコラムを担当されている書き手の博識ぶりには、驚きと尊敬を禁じ得ません。   こうした新聞エッセイの書き方には特 […]

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182. 三島由紀夫の凄さをあらためて感じた

 芥川賞と直木賞の受賞作が、1月14日に決まりました。前回の選考委員会では、いずれも「該当作なし」という結果でした。賞の権威を守ることも大切ですが、受賞作の有無は書籍業界全体の売り上げにも影響します。候補作に選ばれた時点 […]

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181.市場を読むな、知識を創れ―清水洋氏が説くR&D戦略論

 今年の1月5日の日本経済新聞「経済教室」に掲載された清水洋早稲田大学教授の論文の紹介です。     要約すれば、「持続的なビジネス機会の源泉は、公開情報や外部変化の察知する能力ではなく、自社のR&Dから生み出さ […]

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コラム
180.年末年始のできごと 2025:2026

 年末年始の過ごし方は今も昔も変わりません。   お飾りを買って、年賀状を出します。 お決まりのテレビ番組、紅白歌合戦、芸能人格付けチェック、箱根駅伝、大河ドラマの初回を観ます。  子供たちが帰省してきて、年越しそばを食 […]

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179.未来をつくる

 あけましておめでとうございます。    今年は午年、60年に一度の丙午の年ですが、そう書くことが年寄りの証明のようで、私の子供たちは、「ひのえうま、知らない」と言っています。   前回の丙午、1966年(昭和41年)に […]

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コラム
178. 社会を憂う

 今回は日本社会に対する「不安」を書き留めておきます。    日本にあった倫理観や道徳感といった暗黙のルールが失われてきました。 基本的には性善説で成り立っていたはずの日本が変わってきています。 法律にふれなければ何をや […]

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