139.それぞれの春 その1 新しく大学生になる方へ新着!!
先日、学生時代に同じサークルだった同級生の最終講義がありました。 実験物理学で素晴らしい業績をあげた大先生ですが、話し方は学生の頃とあまり変わっていないなと、内容が難しく理解不能だったこともあり、当時のことを懐かしく思い […]
138.「ぼくドラえもん」の発車メロディが消えた春
現在、川崎市では「第41回全国都市緑化かわさきフェア」が4月13日まで開催されています。先日、家のポストに公式会場マップという冊子が入っていました。川崎市にある富士見公園、等々力緑地、生田緑地を拠点としてさまざまな催 […]
137.e-Taxは便利かもしれないが
ある方から、「宮野さんの今週(つまり前回)のコラムは元気がなかった」とのコメントをもらいました。読むだけでなく心配までしていただいて、ありがたいことです。 さて、元気のなかったわけではありませんが、2月末から3月初めにあ […]
136.健康に欠かせない人とのつながり その2
さて、前回は小説の中でのお話でしたが、今回は私の体験談です。 まず、なぜ65歳にこだわっていたかというと、私が65歳だからです。年金を受け取ることが出来たり、予防接種に補助金がついたりするのは65歳からです。それ […]
135.健康に欠かせない人とのつながり その1
直木賞作品「藍を継ぐ海」、これが表題作の単行本は5つの短編で構成されています。その一つに「年老いた父親のために隕石を拾った場所を偽ろうとする北海道の身重の女性」と紹介されている「星隕つ駅逓」という作品があります。 […]
132.災害大国になりつつある日本がすべきこと
今年は昭和100年でもあるそうです。 最初の20年は戦争の歴史でした。それ以降の日本は、幸い概ね平和といえる時代が続いていますが、戦後の復興、高度成長の期間に築かれた設備が老朽化して、それが社会問題になっています。八 […]
131. 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
知らないのに、ついつい知ったふりをしてしまうことがあります。知らないことは恥ずかしいこと、反射的に頭と口が反応してしまいます。年齢を重ねて少し「立場」が出来てくるとその傾向が強くなるようにも思います。「そうだったかな。 […]
130.エステと健康寿命の関係性
現在では「男らしく」とか「女らしく」はNGワードでしょうが、かつての「男らしく」ない典型が、男性が化粧品(基礎化粧品、ファンデーションなどのメイクアップ)を使ったりひげ脱毛をしたりする姿だと思います。しかし、男性の美容 […]