直木賞

コラム
182. 三島由紀夫の凄さをあらためて感じた新着!!

 芥川賞と直木賞の受賞作が、1月14日に決まりました。前回の選考委員会では、いずれも「該当作なし」という結果でした。賞の権威を守ることも大切ですが、受賞作の有無は書籍業界全体の売り上げにも影響します。候補作に選ばれた時点 […]

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コラム
135.健康に欠かせない人とのつながり その1

 直木賞作品「藍を継ぐ海」、これが表題作の単行本は5つの短編で構成されています。その一つに「年老いた父親のために隕石を拾った場所を偽ろうとする北海道の身重の女性」と紹介されている「星隕つ駅逓」という作品があります。    […]

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