59.サンダーバード、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2、ドラえもん

「サンダーバード」、「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」、「ドラえもん」 

サンダーバード、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2は、いずれも未来社会が舞台で、ドラえもんは言わずもがな、未来の道具をのび太君が使って失敗します。 

 

 「サンダーバード」をご存じでない方も多いかも。1965年にイギリスで誕生した特撮ものです。未来社会(製作時の100年後)で最先端の科学技術で開発されたスーパーメカを駆使する国際救助隊!小学生の頃、食い入るように観ていました。 

 

さて、「未来」といっても、それぞれの作品の時代は異なっています。 

年代が近い順に書くと、 

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2:2015年の世界 

サンダーバード:2065年の世界 

ドラえもん:2112年生まれでその時代に使われている道具 

 

数年前、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2の中で実現できたもの出来ていないものは何かということが話題となりました。3Dや指紋認証、音声を認識する家電などは既にあります。生ごみで空を飛ぶ自動車は印象的でしたが、それはまだまだ先の話かもしれませんが、ゼロエミッションの先駆けです。 

 

サンダーバードに登場したテレビ電話(腕時計型)は、もっとスマートな形で世界中の人が持ち歩いています。コンピュータやネットワーク技術は、「サンダーバード」、「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」製作当時の想像を遥かに超えていますね。 

 

今から100年後の世界から来たドラえもんの道具にも、既にほぼ実現しているものもあります。 

「ほんやくこんにゃく」は、これが効いている間、自分が話す言葉は自動的に相手の母国語になるというものですが、こんにゃくを食べなくても同時翻訳機能を私たちは手にしています。 

「タケコプター」は、まだそれで人は移動できませんが、ドローンで物は運べますし、視覚的に同じ雰囲気を気軽に味わえる時代になっています。そのうち人も飛べるようになるでしょう。 私は、人間が想像(空想)できるものは早晩実現できると信じています。

 

さぁ、次は何を想像しますか?

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