39.続・三題噺

私には専門性がありません。
それに関しての知識はありません。
私には取り柄がありません。

こういうフレーズもよく耳にしますね。
その人は、仕事の「専門性」や「知識」ってどういうことだと思っているのでしょうか。
逆に、どうなれば、「専門性」や「知識」があると胸を張って言えるのかを聞き返したくなります。

ドクター論文を書けば、その領域の専門家?
薬剤師をとれば、クスリのことはなんでも分かる?

そんなことはありません。

そのような人でも、まだまだ専門性が足りない、知識が不足しているとか思っています。
まだまだ発展途上、でも専門家という眼で見られていることに悩んでいます。
それが正しい姿です。

みなさんもその仕事で飯を食っているからには、
「ありません」という表現は、世の中には通じませんよ。
その仕事をしている以上、していない人に比べればはるかに専門家ですし、
その意識を持つ必要があります。

さぁ、自信をもって前に進みましょう。

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