38.新人を売りにしていい場合、いけない場合

「新入社員の○○です!」

新人さんの挨拶まわりや最初の打合せでよく聞くフレーズです。

また、へそ曲がりなことを言いますが、
「新人」を売りにしていい場合とそうでない場合があると思っていました。

自社内での挨拶、その場合はOKでしょう。
自分を社内で知ってもらわなければなりません。
相手はあなたに大変興味を持っています。
きちんと「新人」として、自分を売り込みましょう。

さて、あまり新人であることが強みにしてはいけないケースは、他社での場合です。
もちろん「うちの新人の○○です」などと先輩に紹介されるでしょうから、
礼儀正しく挨拶をしましょう。

ちなみに、自社でも他社でも、
礼儀正しさやみだしなみはきちんとしてし過ぎることはありません。

ところで、入社1年は「新人」が通用すると思っている人が少なくありません。
或いは、後輩が入ってくるまでは、新人の有効期間だと考えている人もいます。

それは間違っていますよ。

外に出たら、新人であっても仮免中というわけにはいきません。
会社を代表して、相手と接しているのです。
その覚悟をもって臨みましょう。

がんばれ、新人さん!

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